テック / AIKonik Tax_
KONIKグループの自社プロジェクト:CRMで顧客ごとに発行した請求書がKSeFに届き、システムがステータス、エラー、再送信を管理します。
- Konik Tax
- Konik CRM

出発点から成果まで。
- 01課題
請求書、申請、届け出は別々のソフトで管理され、会計事務所にはいくつもの形式でデータが届いていました。請求書がKSeFに届いたかどうかも確認が必要でした。
- 02解決策
Konik Taxを構築しました。請求書はCRMでFA(3)形式で作成され、システムがキューからKSeFに送信し、エラーと再送信に対応します。
- CRMで顧客ごとに作成する、FA(3)形式の請求書
- キューからKSeFへ送信
- KSeFのエラーまたは応答なし → エラー処理と再送信
- 請求書ごとのステータスと、受理後のKSeF番号
- 03成果
Konik TaxはCRMからKSeFに請求書を送信し、エラーと再送信に対応します。導入前には顧客にデモをお見せします。
CRMの請求書はキューからKSeFに届きます。エラー処理と再送信に対応し、各請求書にKSeF番号が付きます。
Konik System価格表 v5.4.2
- KSeFのエラー処理と再送信(2026年10月11日導入)
- Konik CRMの権限はデータベースで確認
クライアント・ゼロ:システムはまずKONIKグループ社内で稼働し、その後お客様に導入されます。
作業範囲。
システムとチャネルは、このプロジェクトで実施した範囲に基づいています。
- Konik Tax
- Konik CRM
- 自動化
- CRM
- 業種
- Konik Systemのモジュール:Konik CRMから直接KSeFへ請求書を送信
- 種別
- KONIKグループ自社プロジェクト
- ブランド
- Konik System
結果。
どの数値にも期間と出典があります。
- 4/4
KSeFのテスト環境で送受信した請求書(記録付き)
2026年10月11日のテスト · KSeF送信記録
実際の見た目。
架空のデータと模擬KSeFによるKonik Taxのデモ(財務省のKSeFには接続していません)。2026年10月16日のスクリーンショット。



KONIKグループの自社プロジェクトです。お客様に導入するシステムをまずここで検証しているため、ご紹介しています。
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