Konik System

会社の法令と義務:Konik CRMのモジュール法令、契約、期限を出典付きで。 判断は弁護士に委ねます。_

Konik Lexは、ポーランドとEUの新しい法令を毎日確認し、御社のどの文書に関係するかを示し、契約上の義務を管理します。質問には出典の引用だけで回答し、出典がなければ回答しません。弁護士の代わりにはなりませんが、弁護士の仕事を整理します。

ステージ 01 · カオス01 / 03
02 · 課題 · 診断

法令は毎週のように変わります。契約書はフォルダーに眠ったままです。

ポーランド官報を毎日読む人はいませんし、契約上の期限は複数の担当者のカレンダーに散らばっています。まず、診断で使う4つの質問から始めます。

目に見えること

法令の改正が、監査の場やお客様とのやり取りで初めて発覚します。契約上の義務は、ファイルや受信箱のあちこちに散らばっています。

感じていること

何を知らないのかがわかりません。弁護士への相談は遅れがちで、弁護士の時間は判断ではなく調べものに使われてしまいます。

あるべき姿

会社の法的義務の一つひとつに、出典、日付、責任者があるべきです。

[ 診断の4つの質問 ]
  1. 状況現在、御社に関係する法令の改正を追っているのは誰ですか?
  2. 課題法改正の後、どの文書を修正すべきかをどのように把握していますか?
  3. 影響契約上の期限や情報提供の義務を見落とした場合、どうなりますか?
  4. ニーズ法令の改正があるたびに、確認すべき文書の一覧と一緒に判断に回されるとしたら、何が変わるでしょうか?
システムに任せたい仕事
状況 法令や義務の変化に、こちらの把握が追いつかないとき、望み それらを出典付きで1か所にまとめたいです。目的 弁護士が調べものではなく判断に集中できるためです。

法的助言や「パッケージ化されたコンプライアンス」を買うのではありません。手に入れるのは、出典付きの義務台帳と判断の流れです。判断するのは引き続き弁護士と経営陣です。

01 · カオス02 · 統合
ステージ 02 · 統合02 / 03
03 · 仕組み · 流れ

新しい法令からCRMのタスクまで。どのステップでも、誰が担当するかがわかります。

Konik Lexの仕組みです。モニタリングと台帳はAIを使わずに動きます。言語モデルが手伝うのは質問への回答と変更案の作成だけで、それもデータベースで検証済みの引用に限られます。

  1. 法令のモニタリング

    システム

    毎朝、システムがポーランド官報とポーランド公報(下院のELI API経由)、およびEUR-Lexから新しい法令を取得します。取得のたびにログに記録します。

  2. 影響マップ

    システム

    アラートは、法令のどの条項が変わり、御社のどの文書がそれを引用しているかを示します。

  3. アラートへの判断

    人

    担当者が条項の一覧とともにアラートを承認するか、理由を添えて却下します。承認されたアラートはCRMのタスクになります。

  4. 文書の変更案

    AIエージェント

    アラートが承認されると、変更案が作成されます。AIの提案はデータベースで検証済みの引用だけを使い、各項目の採用・不採用は人が決めます。

  5. 契約上の義務

    システム

    義務台帳には出典があります。文書、契約の条項、引用です。リマインダーはタスクとして責任者に届き、証拠がなければ完了にできません。

  6. 出典付きの質問

    AIエージェント

    回答は出典の抜粋だけから、法令のバージョンと日付を添えて作成されます。根拠がない場合、システムは「出典に根拠が見つかりませんでした」と答え、質問を弁護士に回せるようにします。

  7. 弁護士への案件

    人

    案件は法令、アラート、義務、文書をまとめて扱います。弁護士へのタスクは別のプロジェクトに入り、ステータスの変更には理由が必要です。

  8. レポートと文書ファイル

    システム

    バージョン、証拠、ログをまとめた文書ファイルをダウンロードできます。Lexのお客様には、計画と定型の免責事項を付けたギャップレポートと、全データのエクスポートをお渡しします。

Konik Lexのすべての画面に免責事項を表示しています。出典と日付のある情報は法的助言ではなく、判断はユーザーが行います。

04 · モジュール

Konik Lexでできること。

すべての機能がKonik CRMの中で、顧客、契約、タスクと同じデータを使って動きます。判断するのは人です。

M·01

ポーランドとEUの法令モニタリング

ポーランド官報、ポーランド公報、EUR-Lexを毎日、2台のサーバーで取得し、取得ログを記録します。

M·02

マトリクスと影響マップ

「法令 → 文書」の関連付けにより、法令が改正されたときに確認すべき文書がわかります。

M·03

人が判断するアラート

アラートのキュー、改正で変わった条項、国内法とEU法の関連付け。

M·04

契約上の義務

出典付きの台帳、CRMタスクとしてのリマインダー、証拠付きの完了記録。御社のお客様の義務も管理できます。

M·05

文書と文書ファイル

文書のバージョン管理、アラート後の変更案、証拠とエクスポートを含む文書ファイル。

M·06

案件

案件で法令、アラート、義務、文書をまとめて扱います。「お客様の対応待ち」ステータス、弁護士へのタスク。

M·07

Lexのお客様向け:ギャップとレポート

企業プロファイル → 要件 → ギャップ → 計画と免責事項付きのレポート。全データのエクスポート。

M·08

出典付きの質問

ふだんの言葉で質問できます。回答はデータベースにある法令本文の引用だけから、法令のバージョンを添えて作成されます。出典がなければ回答しません。

05 · 原則 · システムの境界線

弁護士のためのツールであって、弁護士の代わりではありません。

Konik Lexについて、書籍の手法を引き合いに出すことはしません。コードにないからです。その代わり、モジュールが強制するルールがあります。いずれも根拠を示しています。

Z·01

出典がなければ回答しない

回答は、出典で検証済みの引用だけから、法令のバージョンと日付を添えて作成します。根拠がない場合、Lexはそのことをはっきり伝え、質問を弁護士に回すよう提案します。

Z·02

システムが提案し、人が判断する

アラート、法令の関連付け、文書の変更、案件のステータスには人の判断が必要です。理由のない却下はできません。

Z·03

すべての画面に免責事項

「出典と日付のある情報であり、法的助言ではありません。判断と法的な確認はユーザーが行います。」

Z·04

AIを使わないモニタリング

法令は、公的機関が提供する公開インターフェース(下院のELI APIとEU出版局)から取得します。この工程ではAIモデルを使いません。

Z·05

すべての判断をログに記録

アラート、案件、義務に関する判断は、判断者と日付とともにログに残ります。

02 · 統合03 · 覚醒
06 · 実績 · 導入事例

まず自分たちで使っています。

お客様のLex導入事例は、期間・出典・お客様の同意がそろった場合に限って公開しています。

Konik LexはKonik System自身の義務台帳を管理しています。法令のモニタリングは当社の2台のサーバーで毎日稼働し、マトリクスは65の法源を当社の文書と結び付けています。

07 · 料金 · 税抜

価格表どおりの価格。コンプライアンスの保証はしません。

LexはKonik CRMに追加してご利用いただきます。まず診断から始めると、どの義務と文書から登録すべきかがわかります。

ステップ1 · 入口

Konik System診断

税抜€552から(税込€678.96から)

ヒアリング、プロセスとシステムの見直し、AI法(AI Act)に基づくAIシステムの分類、推奨事項をまとめたレポート。全額を導入費用に充当します。

診断を予約する

Konik Lex

導入費用 + 月額料金
Konik Lex税抜€666から(税込€819.18から) + 税抜€114から(税込€140.22から)
  • Konik Lex: 法令モニタリング、マトリクス、義務、文書、案件。弁護士の代わりにはなりません
  • Konik Lexは法的助言ではなく、弁護士の代わりにはなりません。
  • 「法令遵守」を約束することはありません。Lexは義務と出典を整理し、判断は人が行います。
事業者(B2B)向けのご提案です。価格はユーロ建てで、税抜と税込(VAT 23%)を併記しています。この価格表は情報提供を目的としたもので、ポーランド民法第66条第1項に定める申込みには当たりません。範囲と期限は導入カードに記載します。出典 · Konik System価格表 v5.4.2(2026年10月29日から)

すべてのシステムとコンプリートシステムを1ページに、最低価格(ユーロ)付きで。

08 · FAQ · 最後の疑問

決断の前によく寄せられる質問。

いいえ。Lexは法令、義務、文書を出典付きで集め、判断の流れを管理します。法的評価と判断は弁護士と経営陣が行います。すべての画面に、情報は法的助言ではないという免責事項を表示しています。

価格は税抜と税込(VAT 23%)を併記しています。申込みではありません(ポーランド民法第66条第1項)。拘束力を持つのは個別の見積書または契約書のみです。

09 · 診断 · 1つの決断

まずは診断から始めましょう。

ご連絡先をお知らせください。1営業日以内にお電話し、診断の日程を決めます。内容はヒアリング、プロセスとシステムの見直し、書面のレポートです。€552から(税抜、税込€678.96)で、全額を導入費用に充当します。

最初に整理したいことは何ですか?

お電話をご希望ですか? +48 502 417 719 · WhatsApp · sales@koniksystem.com

価格は税抜と税込(VAT 23%)を併記しています。申込みではありません(ポーランド民法第66条第1項)。拘束力を持つのは個別の見積書または契約書のみです。

Konik System診断を予約する