Konik System

プロジェクトと建設現場を一つのシステムですべてのプロジェクトを把握する。 最初の図面から引き渡しまで。_

Konik Structureは、現場、設計事務所、発注者のもとで進むプロジェクトをそのまま管理します。工程、スケジュール、予算、協力会社、図面や書類が一か所にそろいます。現場チームはスマートフォンで作業を記録し、検収には必ず記録が残ります。現場責任者は、発注者から電話が来る前に遅れに気づけます。

ステージ 01 · カオス01 / 03
02 · 課題 · 診断

工程表は表計算ソフトに、現場のやり取りはチャットアプリに。

図面は複数の版がメールで行き交い、現場での取り決めは個人のスマートフォンの中に埋もれます。まずは、診断でもお聞きする4つの質問から始めます。

目に見えること

協力会社が古い図面で作業している。作業時間や給油の記録が、現場の実態と合わない。発注者向けの報告は、夜に複数のファイルからまとめている。

感じていること

遅れを知るのは発注者からの連絡で。検収の時には、誰が不具合を報告し、いつ直したのかを誰も覚えていない。

あるべき姿

すべての工程に期限、予算、責任者がいる。すべての書類に版と作成者があり、すべての検収に記録がある。

[ 診断の4つの質問 ]
  1. 状況現在、工程表、図面、協力会社との契約書はどこで管理していますか?
  2. 課題現場チームが最新版の図面で作業していると、どのように確認していますか?
  3. 影響協力会社の遅れに誰も気づかず工程が2週間ずれた場合、どれだけのコストが生じますか?
  4. ニーズ発注者がシステムから直接進捗レポートを受け取り、御社が真っ先に遅れに気づけたら、何が変わりますか?
システムに任せたい仕事
状況 複数のプロジェクトを同時に進め、スタッフが現場に出ているとき、望み 工程、書類、現場チーム、検収を一か所で管理したいです。目的 遅れに真っ先に気づき、書類のそろった状態でプロジェクトを引き渡せるためです。

作図ソフトや新しい表計算シートを買うわけではありません。手に入れるのは、プロジェクトの期限、人、書類、検収の証拠が一か所にそろう場所です。

01 · カオス02 · 統合
ステージ 02 · 統合02 / 03
03 · 仕組み · 流れ

プロジェクトの登録から発注者向けレポートまで。どの段階も、誰が担当するかが分かります。

Konik Structureの流れです。期限、版、リマインダーはシステムが管理します。工程、変更、検収の判断は人が行います。

  1. プロジェクトと工程

    人

    責任者がプロジェクトを登録し、工程、マイルストーン、スケジュール、予算を設定します。各工程には責任者がつきます。

  2. RACIによる役割

    人

    工程ごとに、実行者、責任者、相談先、報告先を登録します。責任者のいない工程は、システムが空白として表示します。

  3. 協力会社と仕入先

    人

    協力会社ごとに作業範囲、期限、契約、精算を管理します。協力会社が見られるのは、自社のプロジェクトと担当範囲だけです。

  4. 版管理された書類

    システム

    図面、協議記録、許可書類を一か所で管理します。変更するたびに、作成者と日付つきの新しい版が保存されます。

  5. 現場チーム

    人

    作業員はスマートフォンでQRコードを読み取り、作業開始、機材の持ち出し、給油を記録します。現場写真はそのままプロジェクトに保存されます。

  6. 期限の管理

    システム

    システムが進捗をスケジュールと照らし合わせ、期限をお知らせします。遅れている工程は一覧に表示されるため、問題になる前に対応できます。

  7. 工程の検収

    人

    検収には記録書、写真、不具合リストがそろいます。不具合ごとに担当者と期限を決め、署名をもって工程を完了します。

  8. 発注者向けレポート

    システム

    工程、期限、予算、検収、写真といったプロジェクトのデータから進捗レポートを作成します。発注者は専用の画面で確認できます。

発注者と協力会社が見られるのは、自分のプロジェクトと担当範囲だけです。書類の変更、検収、工程の完了は人が承認します。

04 · モジュール

Konik Structureでできること。

すべての機能はKonik CRMの中で動き、顧客、契約、タスク、社内文書と同じデータを使います。

M·01

プロジェクト、工程、スケジュール

工程、マイルストーン、期限、予算。遅れは一覧で確認できます。

出典 · Opis modułu Konik Structure

M·02

協力会社と仕入先

作業範囲、期限、契約、精算。それぞれが自分の担当分だけを見られます。

出典 · Opis modułu Konik Structure

M·03

プロジェクト文書

図面、協議記録、許可書類を、変更履歴と変更者つきで管理します。

出典 · Opis modułu Konik Structure

M·04

検収と不具合

工程の検収記録、写真、担当者と期限つきの不具合リスト、署名。

出典 · Opis modułu Konik Structure

M·05

現場チーム

QRコードで記録する作業時間、機材、燃料。現場写真もスマートフォンから直接。

出典 · Opis modułu Konik Structure

M·06

役割、RACI、権限

プロジェクトと会社の体制。誰が実行し、誰が責任を持ち、Konik CRMで誰が何を見られるか。

出典 · Opis modułu Konik Structure

M·07

発注者向けレポート

進捗、期限、予算、検収を、プロジェクトのデータから一つのレポートに。

出典 · Opis modułu Konik Structure

05 · 原則 · システムの境界線

システムが守るルール。

建設の現場では、誰が何を見て、誰が何を承認したかで揉めることがよくあります。次のルールで、それをはっきりさせます。

Z·01

見られるのは自分の範囲だけ

発注者は自分のプロジェクトを、協力会社は自分の作業範囲を見ます。権限は御社の担当者が設定します。

出典 · Opis modułu Konik Structure

Z·02

すべての変更に版と作成者

書類を変更するたびに新しい版が保存されます。以前の版もいつでも確認できます。

出典 · Opis modułu Konik Structure

Z·03

検収は記録書とともに

署名された記録書で工程が完了します。リストの不具合には担当者と期限があり、検収の間で抜け落ちることがありません。

出典 · Opis modułu Konik Structure

Z·04

推測せず、空白を示す

責任者のいない工程は、判断が必要な空白として表示します。システムが勝手に誰かを割り当てることはありません。

出典 · Opis modułu Konik Structure

02 · 統合03 · 覚醒
06 · 実績 · 導入事例

導入事例は、データとお客様の同意を得て公開します。

Konik Structureの導入事例は、お客様に公開の同意をいただいた時点で、期間と数値の出典を添えてここに掲載します。

Konik Systemのすべての導入で、私たちはお客様と一緒にKonik StructureでRACIによる役割と責任を整理しています。

07 · 料金 · 税抜

価格は厩舎に。範囲は診断で決めます。

Konik Systemの全システムの価格は、税抜と税込で厩舎に掲載しています。診断では、進行中のプロジェクト数や現場で働く人数を確認し、その後に範囲を書面でお渡しします。

  • Konik Structureの導入範囲は、診断の後に導入カードに記載します。
  • プロジェクトのデータ、書類、写真は御社のものです。
事業者(B2B)向けのご提案です。厩舎の価格は税抜と税込(VAT 23%)を併記しています。この価格表は情報提供を目的としたもので、ポーランド民法第66条第1項に定める申込みには当たりません。拘束力を持つのは契約です。出典 · Stajnia Konik System

すべてのシステムとコンプリートシステムを1ページに、最低価格(ユーロ)付きで。

08 · FAQ · 最後の疑問

決断の前によく寄せられる質問。

Konik System診断から始めます。ヒアリング、プロセスとシステムの見直し、AI法(AI Act)に基づくAIシステムの分類、推奨事項をまとめたレポートです。レポートでは、どのプロジェクトと現場チームから始めるべきかをお示しします。

09 · 診断 · 1つの決断

まずは診断から始めましょう。

ご連絡先をお知らせください。1営業日以内にお電話し、診断の日程を決めます。内容はヒアリング、プロセスとシステムの見直し、書面のレポートです。

最初に整理したいことは何ですか?

お電話をご希望ですか? +48 502 417 719 · WhatsApp · sales@koniksystem.com

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